HANAオーガニックは本当に無添加化粧品なの?

HANAオーガニックは本当に無添加化粧品なの?

美容

 

結論から申し上げると、そうとも言えますし、違うとも言えます。もちろん、HANAが無添加化粧品ではないと言っているのではありません。

 

残念なことに、ここ日本では、無添加化粧品の定義がはっきり定められていません。そのため、一般に、無添加化粧品と呼ばれている物は、102種類の旧表示指定成分を添加していないというだけで、表示指定されていない7000種類近くの合成成分のいずれかを配合している場合があるからです。

 

つまり、無添加とうたっていながら、実は幾多の石油由来の合成成分を含んでいる化粧品は、決して珍しい物ではないのです。
では、HANAオーガニックも、無添加とは名ばかりの、石油にまみれた化粧品なのでしょうか?

 

そうではありません。HANAオーガニックは、その名の通り、オーガニック素材を中心とした、天然化粧品です。石油由来の合成成分のみならず、動物性の原料も一切配合せず、香料や保湿成分はもとより、乳化剤、保存料、溶媒に至るまで、全て植物素材を使用して作られています。
そのような意味では、HANAオーガニックは正しく文字通りの無添加化粧品であると言えるでしょう。

 

では、HANAオーガニックの特色について、少し調べてみましょう。

 

HANAオーガニックは、フランスの国際的な認証団体エコサートの基準に準じた自社基準を設けて、国内工場で生産されています。

 

ご承知のように、オーガニックとは、有機栽培のことです。化学肥料や農薬を使わず、有機肥料だけで植物を育てるのですが、日本では食べ物としての野菜や穀物に有機JAS規格があるのと違い、化粧品の素材にするための植物には、栽培方法について特に基準がありません。そのため、農薬や化学肥料で汚染されている土地であっても、栽培時にそれらを使わなければ、有機栽培と表示出来てしまいます。

 

 

HANAオーガニックでは、世界各地から厳選した植物のみを用いて化粧品を作っており、成分表示だけではなく、素材の植物まで公開しているので、アレルギーのある方も、安心してお選びいただくことができるようになっています。
また、安全性の高い植物素材を使用しているため、動物実験は行っていません。

 

無添加化粧品という、曖昧な名称に左右されず、本当に安全安心な物を選びましょう。それこそ、あなたのお肌が必要としているものに違いありません。