50代、普段のスキンケアは健康を重視しながら日々すごしています

50代、普段のスキンケアは健康を重視しながら日々すごしています

itigohana

 

40代を通過し、美容の安定感は身体が健康であるというのを日々実感しています。若い頃は多少疲れがあるとか、風邪気味だったとしてもお肌への影響は低くかったように思います。体調がすぐれない時でも肌が乾燥するとか悩みはなかったですね、でも年齢が上がるにつれて健康維持できたら肌もきれいでいられるメカニズムを実感しています。

 

ですから20代とか30代、アラフォーの時より普段の生活リズムをたいせつに考え、習慣にしています。一日のリズムのワンポイント、起床のタイミングはフリーという仕事の性質上、すっきり目覚める時間にしています。連日パソコンのデスクワークとは言え、仕事に集中していると疲れがあるので、一日の朝食タイムに重点をおいています。

 

以前よりのんびりのスタイルですが洗顔しながら肌と健康状態をチェック、食事はプレーンなトーストにスープとかポタージュ。献立は健康と美容の肝心と言われますが、年齢が上がった最近はお腹の調子を見ながらの献立、栄養というより食事量とか油分に配慮しています。

 

このようにすごしながら肌の手入れ、日常的なスキンケアはごくシンプル、朝晩の洗顔は資生堂とか安価の洗顔フォームの機能性を確かめながら定着しました。メーカー品なのに案外リーズナブルな資生堂パーフェクトホイップは重宝、泡立ちがよくて洗浄力はまずまずでした。こういった商品で気になる香料の香りはさりげないし、千円以内の価格も普段使いとしてベスト商品、魅力的です。

 

それに楽天で見つけた無添加の表示、190円程度の安い洗顔フォーム、これはまぁお試しみたいな気分で購入しましたが、柔らかいクリーム状で使いやすくよい機能性でした。化粧水とか洗顔フォーム、2,000円レベルとか4,000円レベルくらいでも以前は使ってみましたが、高いからよい機能とは限らないと思うようになりました。

 

メイクした時はまずミルク・クレンジングで最初に流し、100均でも購入できる赤ちゃん石けんでさっぱりしています。熟年層の肌にはやや高級品という認識がありましたが、色々使ってみるとちゃんとした安価でもよい機能があるんだというのがわかりました。